「皆はどんな鬼をやっつけたい?」と聞くと
「泣いてる鬼!」
「みどりの鬼‼︎」
たくさんの答えが返ってきます。
子ども達のやる気は充分。
大きな声で「鬼は外!」と言いながら、絵に描かれた鬼に向かって紙ボールを投げました。
泣き虫鬼、嘘つき鬼、怒りんぼ鬼。
絵に描かれた様々な鬼の事はヘッチャラで、強かった子ども達。でも本当は鬼の存在はとても怖いもののようです。
園長先生は「良い子にしてると鬼は来ないんだよ。」とお話してくれました。
そのお話を「うん。うん。」と真剣に聞いていた子ども達。
絶対的に怖い存在。
そんな鬼の存在を意識するほど、我がままを我慢して思いやりを持つ大切さや、安心して過ごせる場所の大切さ感じるようにも思います。
昔からある日本ならではの行事。
昔からある日本ならではの行事。
その意味や由来はまだ分からなくても、経験する事で多くの事を感じとってくれたと思っています。




