2019年11月25日月曜日

今日のjump!絵画製作あそび、クレヨンでお弁当を描きました。

「お弁当の中には何がはいっているかな?」
「どんな色かな?」
「どんな形かな?」
一つひとつ考えながら、好きなお弁当を描きました。

「どんなお弁当が好き?」の質問に大きな声で「チーズ!」と答えていたRちゃん。丸いチーズをいくつも描き、「チーズがいっぱい」ととても嬉しそうに見せてくれました。

コップの中を赤でキレイに塗り、りんごジュースにしていたNちゃん。その後も、ハンバーグ、枝豆、おにぎりと、丁寧に丁寧に描きました。バランスの取れた見本の様なお弁当になりましたよ!

「上手に描けないよー」と少し悩んでいたMちゃん。
「卵は真ん中が黄色で、外は白なんだよね」としっかりとイメージが湧いています。
担任とお話しながらイメージ通りの目玉焼きが描けると、その後ハンバーグや桃のジュースも大きくしっかりと描く事ができました。Nちゃんのイメージがよく伝わってくるお弁当になりましたよ。

お昼に食べる、大好きなお母さんのお弁当。
空っぽにしたいと思うのは、お母さんの喜ぶ顔が見たいからだと、子ども達の様子を見ていて思います。

今日描いたお弁当には、子ども達の気持ちはもちろん、お母様の気持ちもしっかりと入っている様に思いました。

2019年11月22日金曜日

今日のjump!も、フレンド各クラスと同じく「運動あそび」を行いました。
フレンドとフレンドjump!。通ってくる形式は違いますが、同じ2歳のクラス。
なので、同じ活動ができる時には同じ物を行える様にしています。

マットを出して「イヌ、クマ、さつまいも」に変身しました。
「イヌ」はハイハイの動き。
「クマ」はお尻を上げて、高ばいの動き。
「さつまいも」は横転です。
途中、マットを巻いた物を入れて山を作ったり、マットとマットの間に隙間を使って溝にして、障害にしました。
「出来るかな?」の担任の言葉に
「できるよー!」と嬉しそうに声を上げ、自信満々に取り組んでいました。

子ども達の表情を見ながら「いい顔してる!」「この顔をもっと見ていたなー」「楽しいな‼︎」と感じていました。
活動を提案し、子ども達に楽しんでもらおうと声を掛けるのは担任です。でも実は、わたし達の方こそ、子ども達から沢山のエネルギーをもらい、楽しませてもらっていると感じた1週間でした。

2019年11月21日木曜日

木曜日クラスも「体を動かしてあそぼう」
運動あそびを行いました。

どのクラスを通しても思う事は、子どもがやる気を持って取り組みはじめた時に、本当にいい表情をすると言う事。
「やりたい!」「できそう‼︎」とマットの山に挑戦する顔を見て、私も気持ちが高まりました。

そして「地球ぴょんぴょん」の踊りの時にも皆の顔が輝いていましたね。
何回も練習して、運動会で発表した踊り。
だからこそ自信を持って、そして楽しんで踊る事が出来たんだと思うと、経験を積み重ねる事の大切さを感じます。

今回行った、真似っこ遊びやマット運動が子ども達の経験や自信に繋がっていたら嬉しいです。


2019年11月20日水曜日

水曜日クラスも親子で運動あそびをしました。マットを5枚も出しましたよ!

運動あそびは出来るだけ裸足になって活動してもらっています。
裸足になる事で、床の冷たさや固さ、マットの暖かさや柔らかさを感じてもらいたいからです。そして、そんな足の裏への刺激が脳の発達を促すと言われています。

今日は足の裏だけでなく、手の平も膝もお腹も背中も…全身でマットを感じてもらえたかなと思っています。身体を動かした後の爽快な気持ちを、お母様にも感じて頂けたなら嬉しいです。

2019年11月19日火曜日

今日は「からだを動かして遊ぼう」
親子で運動あそびを行いました。

親子で一緒に行える運動は何かな…と考えて真似っこ遊びを用意しました。
メリーゴーランド・コアラ・ぞう・ワニ
子ども達はもちろん、お母様も成り切るのがポイントでしたよ!

身体の使い方がまだまだ未熟なこの年齢。だからこそ吸収する力も大きく、同じ動きを積み重ねていく事でどんどん自分の動きにする事ができるんです。
回転感覚、身体を支える力やバランス感覚はこの時期に獲得しておきたい感覚ですね。
ぜひお家でもくり返し遊んでみてください。

2019年11月15日金曜日

先週からヒヤシンスの球根を水栽培で育てています。
ゴツゴツとした玉ねぎの様な物に興味津々な子ども達。触ったり、臭いをかいだりしながら、どうやって花が咲くのかを考えていました。

先週、ポットに球根を入れてから一週間。今日、観てみると白くて長い根が生えていました。
それを見て目を丸くしていた皆。
「臭いよ。コレはお花じゃないね。」
「ヒゲかな…」
「もやしみたい…」
そっと触って「わぁ!柔らかいね」
自分の思いを次々と言葉にして発信してくれます。

子ども達には「お花が咲くんだよ!」
という事だけをあえてシンプルに話しました。

花が咲くまでに色々な生長がある事を、頭で理解する前に、感覚や心で感じて欲しいなと思いました。
観て、触って、臭いを嗅いで、発見をする。まだまだ知識が少ないからこそ感じる事のできる、素直な感覚や発想。

入園してからもヒヤシンスの水栽培は行いますが、この時期ならではの発見や喜びを、花が咲くまで楽しんでいきたいと思っています。

2019年11月8日金曜日

今日のjump!、ゲーム遊びを行いました。今日で2回目です。

「オオカミさん今何時⁈」
前回はオオカミさんを先生が、コブタさんを子ども達が行いました。
今日は男の子チームと女の子チームに別れたり、先生チームと子どもチームに別れたりと役割を分担しましたよ。
オオカミさんが「12時!」と言う時までのドキドキ、「ワ-♪」と言いながら追いかけっこする時ワクワクした気持ちが子ども達の表情から伝わってきました。

「椅子取りゲーム」も行いました。
今日も全員が座れる様にしました。
早く椅子に座るにはどうしたらいいかな?
椅子の近くを歩く事。
手をつないだり、お友だちを抜かさないで、歩く事。
椅子をよく見る事。
こんな事を話しながら、何回もくり返し遊びました。椅子の周りを歩くのが上手になり、座るのも速くなりましたよ。
「もっとやりたい!」の声が何回も聞かれ、その度に、真剣に取り組み、座ると安心した顔をしていました。

前回の活動から少し発展させたいなと思っていたゲーム遊び。少しコツを覚えると、面白さや楽しさがグッと増す様でしたよ。



2019年11月7日木曜日

 木曜日クラスです。

今日からお部屋でヒヤシンスを育て始めました。初めて見る球根に「なぁに?」「おいも?」と不思議そうによく見ていましたね。お花の赤ちゃんとわかると上からみたり、下からみたり、優しく触ってみました。どんなふうに生長していくのか、これから観察していきましょうね。

 今回は「何ができるかな?part4」です。さつまいも畑とおいもを作って遊びました。
自分の畑にクレヨンでゴシゴシと力強くぬったり、線をたくさん描いたり、たくさんお絵描きをしました。「葉っぱの模様どんな感じ?」「ここに色ぬって!」おうちの人と力を合わせて完成!!

 畑の中に、おいもがたくさん入ると大喜びでしたよ。どれにしようかな…葉っぱを引っ張って「でてきた〜」おいもほり大成功でした。おうちでも遊んで楽しんでくださいね。

2019年11月6日水曜日

水曜日クラスです。

 今日は「何ができるかな?part4」
さつまいも畑とおいもを作って遊びました。

 「どろんこついた!」 「赤がいいなー」
「おいもかいたよ」 「葉っぱもかく!」
子どもたちが自分のイメージをどんどんふくらませていく瞬間、会話も盛り上がってきます。クレヨンでたくさんお絵描きをしました。

お母さんもおいも作り、葉っぱ作りに真剣に楽しんでいただきました。
たくさんのおいもができて、畑からおいもが出てくると子どもたちはにっこにこでしたね。

次回は「からだを動かして遊ぼう」です。元気にきてくださいね。

2019年11月5日火曜日

火曜日クラスです。

 今回は「何ができるかな?part4」です。
さつまいも畑を作り、おいもほりごっこをして遊びました。

畑にクレヨンで色をぬり、お絵描きをしました。お母さんに、おいもと葉っぱを作ってもらうと、すぐにクレヨンで模様を描いたりお顔を描くお友達もいましたね。どんどんかわいいおいもができていきました。

たくさんのおいもができ、麻ひもで葉っぱにつなげて畑のポケット入れて完成!!

「よいしょ、よいしょ」「でてきた!」 「みてみて!お父さんおいもだよ!」 おいもほり、大成功です! ぜひおうちでも楽しんでくださいね。

2019年11月1日金曜日

11月を迎え、jump!も後半を迎えます。

開室してからのこの半年の成長はとても大きいですね。歌や挨拶が上手になり、支度や身の回りの事など、自分でできる事も増えました。会話も増え、友だち同士で遊びが進む事も多くなっていますよ。

 さて今日は3回目のリズム遊びをしました。
子どもたちは今まで遊んだちょうちょの高い音、あおむしの低い音を聴き分けて遊びました。
「おぼえてるよ!!」と自信満々な表情や、音が止まるとピアノを見て待っている姿があり、友達とにこにこと顔を見合いながら楽しんでいました。
くり返し遊ぶことで気持ちが落ちついて、想像力がどんどん膨らんでいくのが伝わってきました。

 新しく「りす」が登場し、つま先走りでりす走りに挑戦!初めてでしたが全員できましたよ。
音の速さや高さの違いを感じていい耳で聴く事ができました。
今までの活動にプラスして、発展させた新しい事をどんどんと吸収する子ども達の力に驚かされます。

そんな子ども達の様子を見て、活動でも日々の遊びや生活でも、落ち着いた中から発展させる事、挑戦できる環境を作っていきたいなと改めて感じています。