jumpの3学期の目標に「友だちとの関わりを通して相手にも思いがある事に気づく」というのがあります。
友だちとの距離がグッと近くなった3学期。言葉でのやりとりもずい分上手になりました。
でも
「借-して!」「……」「借-して‼︎」「……」
相手の子は遊びの真っ最中なんです。そんな時は担任の出番。
「使ってる時は、あとでね、って言うと待ってくれるよ」「お顔見てごらん、困ってるよ」など。ちょっと声をかけるだけで、友だちの立場になって考えることができるようになってきました。自分の思いが強かった1.2学期。友だちの思いを想像できるようになった3学期。一人ひとりのこの大きな成長で、クラスの雰囲気がより優しい物になっています。